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ゲームパッドの方向パッド状態を設定 (:set_dpad)

このメソッドは 20260805 以降のバージョンでのみ使用できます

宣言

状態, エラー情報 = ゲームパッドオブジェクト:set_dpad(x, y)

引数

  • x 整数型。-101 のいずれかのみ指定できます。1 は右、-1 は左を表します。
  • y 整数型。-101 のいずれかのみ指定できます。1 は上、-1 は下を表します。

戻り値

  • 状態 ブール型。方向パッドの設定に成功した場合は true、デバイスが切断されている場合、ビジー状態の場合、または入力の送信に失敗した場合は false を返します。
  • エラー情報 文字列型。操作に失敗した場合のエラー情報です。

説明

  • x と y がどちらもゼロ以外の場合は、斜め方向を表します。
  • 0, 0 は方向パッドを離した状態を表します。
  • 引数の型が正しくない場合、または値が範囲外の場合は、Lua の引数エラーとして送出されます。

使用例

local pad = assert(gamepad.connect())

assert(pad:set_dpad(1, 0)) -- 右
assert(pad:set_dpad(-1, 1)) -- 左上
assert(pad:set_dpad(0, 0)) -- 離す
assert(pad:disconnect())