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ゲームパッドのボタンを押す (:down)

このメソッドは 20260805 以降のバージョンでのみ使用できます

宣言

状態, エラー情報 = ゲームパッドオブジェクト:down(ボタン)

引数

  • ボタン 整数型または文字列型。1 から 32 までの整数、次の表のボタン名、または "start""menu" を指定できます。文字列では大文字と小文字を区別しません。
番号ボタン名別名
1a-
2b-
3x-
4y-
5left_shoulderleft_bumperlbl1
6right_shoulderright_bumperrbr1
7left_triggerltl2
8right_triggerrtr2
9left_stickl3
10right_stickr3
11l4left_paddle
12r4right_paddle
13m1-
14m2-
15m3-
16m4-

戻り値

  • 状態 ブール型。操作に成功した場合は true、デバイスが切断されている場合、ビジー状態の場合、または入力の送信に失敗した場合は false を返します。
  • エラー情報 文字列型。操作に失敗した場合のエラー情報です。

説明

  • 1 から 32 までの数字は数字ボタンを表すもので、デバイス間で共通のゲームボタンコードではありません。通常は上表のボタン名を優先して使用してください。
  • 17 から 32 までの数字には事前定義された名前がなく、対象 App が対応する拡張ボタンをサポートしている場合のみ機能します。
  • "start""menu" は同じメニュー入力を表す別名であり、1 から 32 のいずれかの数字に対応するものではありません。
  • selectbackoptionshomeshare およびタッチパッドのボタン名は現在サポートされていません。
  • left_triggerright_trigger は押すか離す操作にのみ対応し、アナログの圧力値には対応していません。menu はシステムのホーム画面操作をトリガーしません。
  • 引数の型が正しくない場合、名前が不明な場合、または値が範囲外の場合は、false, error を返すのではなく、Lua の引数エラーとして送出されます。

使用例

local pad = assert(gamepad.connect())

assert(pad:down("left_shoulder"))
assert(pad:up("left_shoulder"))
assert(pad:down(13)) -- 数字ボタン 13
assert(pad:up(13))
assert(pad:disconnect())