XPP スクリプトパッケージ
XXTouch 1.2 より前は、Lua を開発言語とし、.lua をソースコード形式、.xxt をコンパイルおよび暗号化した実行可能スクリプト形式として使用していました。しかし、単一のソースコードや実行可能スクリプトは、多くの場合モジュール、設定、リソースファイルを参照する必要があり、単独での配布には適していません。また、パッケージ化、バージョン管理、リソースの利用も容易ではありません。そこで、XPP スクリプトパッケージと XPA スクリプトパッケージアーカイブという概念を導入しました。
- XPP 形式
- メタ情報
- BundleIdentifier(パッケージ識別子)
- BundleVersion(スクリプトアプリパッケージのバージョン番号)
- BundleName(短縮名)
- BundleDisplayName(表示名)
- BundleIconFile(アイコンファイル)
- Executable(実行エントリスクリプトファイル)
- MainInterfaceFile(メインインターフェース設定エントリファイル)
- MinimumSystemVersion/MaximumSystemVersion(最低/最高 iOS バージョン要件)
- MinimumXXTVersion(最低 XXTouch サービスバージョン要件)
- SupportedResolutions(対応するデバイス画面の物理サイズ配列)
- PackageControl(追加情報)
- ローカライズ
- メタ情報
- XPA パッケージ形式