時刻ベースのワンタイムパスワードを生成 (utils.totp_next)
宣言
コード, エラーメッセージ = utils.totp_next(タイムスタンプ, リンク[, 秘密鍵])
引数
- タイムスタンプ
整数型。秒単位の Unix タイムスタンプ。-1 を指定すると現在時刻を使用する - リンク
文字列型。otpauth://totp/...形式の TOTP リンク - 秘密鍵
文字列型。Base32 形式の省略可能な引数。指定した場合は、この秘密鍵を使用してコードを生成する
戻り値
- コード
文字列型。生成されたワンタイムパスワード - エラーメッセージ
文字列型。生成に失敗した場合に返されるエラーメッセージ
説明
この関数は 20260107 以降のバージョンで使用できます
TOTP リンクに基づいて現在時刻に対応するワンタイムパスワードを生成する
通常、リンクにはsecretを含める必要があり、digits、period、algorithmも任意で指定できる
algorithmにはSHA1、SHA256、SHA512を使用できる
使用例
local url = "otpauth://totp/Demo:alice?secret=JBSWY3DPEHPK3PXP&issuer=Demo&digits=6&period=30&algorithm=SHA1"
local code, err = utils.totp_next(-1, url)
if code then
nLog(code)
else
nLog(err)
end