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webview を表示する (webview.show)

宣言

webview.show { -- すべての引数は省略可能
html = HTML内容,
x = 原点X座標,
y = 原点Y座標,
width =,
height = 高さ,
corner_radius = 角丸半径,
alpha = 不透明度,
animation_duration = アニメーション時間,
rotate = 回転角度,
level = ウィンドウレベル,
opaque = 領域を不透明にするか,
ignores_hit = タッチイベントを無視するか,
can_drag = ドラッグ可能か,
is_secure = セキュアコンポーネントか,
}

フィールド

  • html
    • 文字列型の省略可能なフィールドです。ページの HTML コンテンツを指定します。デフォルトは、前回 webview.show を呼び出したときに設定した値です。
  • id
    • 整数型の省略可能なフィールドです。現在の webview の id を指定します。異なる id を使用すると、複数の webview を同時に表示できます。範囲は 1 ~ 1000、デフォルトは 1 です。
  • x
    • 整数型の省略可能なフィールドです。左端からの距離を指定します。デフォルトは 0 です。
  • y
    • 整数型の省略可能なフィールドです。上端からの距離を指定します。デフォルトは 0 です。
  • width
    • 整数型の省略可能なフィールドです。表示するウィンドウの幅を指定します。デフォルトは画面の幅です。
  • height
    • 整数型の省略可能なフィールドです。表示するウィンドウの高さを指定します。デフォルトは画面の高さです。
  • alpha
    • 実数型の省略可能なフィールドです。不透明度を 0.0 ~ 1.0 の範囲で指定します。デフォルトは 1.0 です。
  • corner_radius
    • 実数型の省略可能なフィールドです。角丸の半径を指定します。0.0 の場合は直角になります。デフォルトは 0.0 です。
  • animation_duration
    • 実数型の省略可能なフィールドです。前回の状態から指定した状態へ移行するアニメーション時間を指定します。デフォルトは 0.0 です。
  • rotate
    • 実数型の省略可能なフィールドです。回転状態を指定します。0.0(縦向き)、90.0(横向き、Home ボタンが右側)、180.0(上下逆の縦向き)、270.0(横向き、Home ボタンが左側)を指定できます。デフォルトは 0.0 です。
  • level
    • 実数型の省略可能なフィールドです。ウィンドウの階層を指定します。デフォルトは 1100.0 です。
  • opaque
    • ブール型の省略可能なフィールドです。背景を不透明にするかどうかを指定します。デフォルトは true で、背景は不透明になります。
  • ignores_hit
    • ブール型の省略可能なフィールドです。タッチイベントを無視する(ブロックしない)かどうかを指定します。デフォルトは false で、無視しません。このフィールドは webview の作成後に変更できません。
  • can_drag
    • ブール型の省略可能なフィールドです。webview をドラッグして移動できるかどうかを指定します。デフォルトは false で、ドラッグできません。
  • is_secure(XXT 1.3.8 以降で使用可能
    • ブール型の省略可能なフィールドです。iOS 13.2 以降でセキュアコンポーネントにするかどうかを指定します。デフォルトの false ではセキュアコンポーネントになりません。true に設定すると、webview のスクリーンショット撮影、色の取得、画面録画ができなくなります。

説明

指定した引数に従って webview を表示します。
html 引数のみ前回の show の状態を保持し、その他の引数は呼び出すたびにデフォルト値へリセットされます。

この章の最後にある総合例を参照してください。