画像上に別の画像を描画 (:draw_image)
宣言
大画像 = 大画像:draw_image(小画像[, {
left = 左上の x 座標,
top = 左上の y 座標,
alpha = 画像の不透明度,
background = {
{色*, 色差*},
{色*, 色差*},
...
},
}])
パラメータ
- 小画像
画像オブジェクト。大画像上に描画する画像 - 左上の x 座標
省略可能な整数型。大画像上に小画像を描画する位置の左上の x 座標。デフォルトは 0 - 左上の y 座標
省略可能な整数型。大画像上に小画像を描画する位置の左上の y 座標。デフォルトは 0 - 画像の不透明度
省略可能な整数型。小画像の不透明度。範囲は 0~255、デフォルトは 255 - 色*, 色差許容値*
省略可能な配列型。小画像上で 色* との差が 色差許容値* の範囲内にある色は、大画像上に描画されない。デフォルトではどの色も除外しない
戻り値
- 大画像
画像オブジェクト。大画像自体を返す
説明
画像上に別の画像を描画する
オブジェクト自体が変更される
パフォーマンス上、この関数の処理ではデータコピーが発生しない