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文字列を左側にパディングする (string.lpad)

宣言

パディング後の文字列 = string.lpad(元の文字列, 長さ, パディング文字)

パラメータ

  • 元の文字列
    文字列型
  • 長さ
    整数型。パディング後の文字列の長さを指定します
  • パディング文字
    文字列型の省略可能なパラメータ。パディングに使用する文字を指定します。デフォルトは空白文字です

戻り値

  • パディング後の文字列
    文字列型

説明

文字列 対象文字列 の左側をパディングし、長さが 長さ になるようにします。足りない部分は 埋め文字 で埋めます
この関数は 20250313 以降のバージョンでのみ使用できます

nLog(string.lpad('ff',   6, '0'))  -- 出力 0000ff
nLog(string.lpad('100', 6, '0')) -- 出力 000100
nLog(string.lpad('1234', 6, '0')) -- 出力 001234
nLog(string.lpad('123', 6, 'xy')) -- 出力 xyx123

注記:上記のコードでは、本章で扱っていない関数 nLog を使用しています