ルート
XUI 設定のルート(最上位階層)は辞書です。
| キー | 型 | 説明 | 条件 |
|---|---|---|---|
| title | 文字列 | ナビゲーションバーのタイトル | 任意、ローカライズ可能 |
| header | 文字列 | メインタイトル | 任意、ローカライズ可能 |
| subheader | 文字列 | サブタイトル | 任意、ローカライズ可能 |
| defaults | 文字列 | 設定領域の識別子(グローバル設定ファイルを保存する名前) | - |
| items | 辞書を含む配列 | コンポーネント一覧 | - |
| theme | 辞書 | インターフェースのテーマスタイル | 任意 |
| stringsTable | 文字列 | 多言語テーブル名。デフォルトは Localizable | 任意 |
defaults は設定領域の識別子で、各コンポーネントの設定項目を保存する場所を指定します。たとえば、defaults を com.yourcompany.A-Script-Bundle に設定すると、この XUI 設定ファイルは uicfg/com.yourcompany.A-Script-Bundle.plist に保存されます。また、コンポーネントごとに defaults フィールドを設定することもできます。
items はコンポーネント一覧の配列です。すべての コンポーネント辞書 をこの配列に順番どおり格納すると、インターフェースに表示できます。コンポーネント辞書 の説明については、共通プロパティを参照してください。
stringsTable は、XUI で多言語対応を有効にする場合にのみ使用します。「ローカライズ可能」と記載されたプロパティは、iOS の国際化の仕組みに従い、多言語テーブルから該当する言語の内容を取得して表示します。
return {
title = "一个脚本包";
header = "脚本配置演示";
subheader = "由 XXTouch 提供的优雅的脚本配置界面";
defaults = "com.yourcompany.A-Script-Bundle"; -- 設定の保存先。設定を読み取る際に使用する
theme = {
style = "Grouped"; -- グループ表示スタイル。Plain の場合はフラット表示スタイルになる
};
items = {
{
}; -- コンポーネント 1
{
}; -- コンポーネント 2
{
}; -- コンポーネント 3
}; -- 各コンポーネントの辞書をこのテーブルに格納する
};